2007年 06月 04日
たゆたう心は流れの果てに
月の明かりに照らせれて
知らない町を自転車で走る

ふっと突然
黒い猫が目の前を横切った

お前もきっと…


なんて、くだらないね

俺には俺の
お前にはお前の
違う喜びが
違う悲しみが


君と僕は似ているようで
まるで違う存在だから

だから君に惹かれてく
だから僕は強くなる

それはとても果敢なくて
それはとても眩しくて

少しの間ペダルに掛けた両足に
力を込めるのも忘れて
欠けた月につぶやいた

まだまだきっとこれからだ
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by y4f | 2007-06-04 00:31 | ひとりごと


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ひっそりとこっそりと

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